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やせたいけど甘い物好き (27歳 女性) |
甘い食べ物には共通して糖分が多く含まれています。
過剰な糖分は脂肪に変わるので肥満の原因になり、また血糖値を上げて糖尿病の原因にもなります。甘いものをやめる必要はありませんが、時間と量を決めましょう。
一度にたくさん食べる、夜遅くに食べる、ダラダラ食べ続けることはNGです。
豚肉や胚芽米に多く含むビタミンB1は、糖分の代謝を促進します。
このほか、ビタミンB2、B6も糖代謝には欠かせません。
また、食物繊維は糖質の吸収を抑制したり穏やかにします。

特に洋菓子にはたくさんのコレステロールが含まれているので控え目にしましょう。
同じ甘いものでも、ケーキよりおまんじゅう、アイスクリームよりシャーベットの方が コレステロールは少な目です。
どちらにしても糖分が多いので、食べすぎには注意していただきたいのですが、選ぶときの参考にしてもらえればと思います。
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